【ダイエット】酵素の働き

【ダイエット】酵素の働き

  1. 2013年10月24日
  2. 未分類

前回の酵素の勉強で、

・酵素はタンパク質の一種。

・酵素は地球上全ての生命体に存在している。

・酵素は生きて行く為にどうしても必要且つ
大事な働きをしてくれている仲介役。

・酵素はメッチャ小さな巨人

という話をしました。

 

今回は「酵素の働き」について
勉強して行きましょう。
まず、
人間のカラダは細胞から出来ています。
saibou 2013-10-24 9.00.50

 

「そんな事は知ってるよ!」
と聞こえてきそうですが(笑)

 

では、その細胞、
どれくらいの数だか分りますか?








実は、




 
100,000,000,000,000個

 

丸を数えてしまったあなた(笑)

 

そう!

 

なんと、
100兆もの細胞で出来ているのです。
(昔は60兆と言われていた)

 

しかも、
100兆個のうちの1個あたりで、
100万回の化学反応を起こしている
といわれています。

 

1個で、100万回・・・

それが100兆個という事は・・・

人間のカラダの中では
計り知れない程
多くの化学反応が起きている!
という事になりますね。
スゴイ!!
人間のカラダは神秘ですね!
そういった、体内で起こっている
化学反応をスムーズに働かせる為の
タンパク質性の触媒の総称だと、
前回の酵素の話の時にしましたね。
(「触媒」覚えてますか?)
栄養素を男女とすると
酵素は、結びつけるシステムでもあり、
つなぎ役の仲介をしてくれる
アドバイザーだというお話も覚えてますかね。

 

なので、
酵素が足りないと、体内で化学反応が
起きにくくなってしまう為、

カラダの機能がしっかりと
働けなくなってしまうわけです。

 

例えば、
心臓のリズムを正しく働かせたり、
食べた物を消化吸収したり、
活性酸素を排除したり、
血液をサラサラにしてくれたり
新陳代謝を行ってくれたり
アルコールを分解してくれたり

 

他にも
とにかく、た〜くさんの
様々な化学反応を起こし、色々な機能を
働かせてくれているわけです。

 

ちなみに、
先程、細胞の数を言いましたが、

 

体内に存在する酵素の数は
20,000種類以上で、

消化酵素だけでも24種類、
動脈内の酵素は98種類とも
言われています。

 

そして、酵素は一つひとつの
役割が決まっていて、

例えば、
消化酵素であるアミラーゼは、
デンプンを分解し、

ペプシンは
タンパク質を分解する

という様に、

決まった相手にだけ働き、
役割が決まっている。

 

なので酵素は、
前回の例えで言えば、
男女(栄養素)の仲を取り持つ
個別に働いてくれる専属の
「コンサルタントパートナー」
といった感じですかね。

 

という事で、

 

 

 

【今日のおさらい】

・人間のカラダは100兆個もの細胞で出来ている。

・1個あたり100万回の化学反応を起こしている
(酵素が足りないと、体内で必要なカラダの機能がしっかりと
働けなくなってしまう)

・体内に存在する酵素の数は20,000種類以上

・酵素は一つひとつの役割が決まっている為、決まった相手にだけ働く。

 

酵素の重要性を理解し、
上手く付き合っていくと
力強く、心強いパートナーに
なってくれそうですね!