下半身太りに骨盤矯正は効果があるのか?(太ももを細くする方法)3

下半身太りに骨盤矯正は効果があるのか?(太ももを細くする方法)3

  1. 2013年05月21日
  2. 未分類

前回

いつも生活をしていながら、
筋肉を落として太ももを細くするというのも、
結論として難しい・・・・

立ったり、歩いたり、座ったり、仕事をしたり
しているわけですからね・・・

 

では、どう筋肉を落としていけば良いのか?
どうすれば脚は細くなるのか!?

という話の続きです。

感の良い方は、前回、前々回のお話の中で
気付いているかもしれませんが、

まず、
「運動して頑張っているのに、痩せていかない・・・」
「食事制限で頑張っている割には痩せていかない・・・」

という人は、
そもそも、今の自分が「痩せる為に“必要な事”」が出来ていない訳です。

例えば、運動不足で、太ったのであれば、運動をすれば、“痩せる”し
食べ過ぎで太った事を自覚しているのであれば、食事制限で“痩せる”訳です。

しかし!

この場合、仮に頑張って痩せたとしても、
恐らく・・・

かなり高い確率で、

“ リバウンド ”

を引き寄せてしまいます・・・
(世の中にある現象にはダイエットに留まらずリバウンドが氾濫しています。)

頑張って痩せたのに、ダイエットをやめた途端に
また、太ってしまった・・・

しかも、

バストから落ちて、肌あれがひどくなり、
更にひどいと、
髪が抜けたり、生理が止まったりと・・・

頑張ってダイエットしたのに、結果はさんざん・・・
という方が、後を絶たないわけです。

これはダイエットではなく、
減量をしただけなので、健康面も、美容面も害している訳です。
ダイエットは細くなる事ではなく、健康になる為に必要な手段です。
 

 

結論から言いますと、バランスの悪さが問題です。
 

例えば、お題の「太もも」であれば、

同じ太ももでも、筋肉を使い過ぎている所と
使わな過ぎている所が存在している為に、
前後、左右のバランスの悪さにより、
ハリ出して盛り上がって「太くなっている」所と
それとは逆に、使わなすぎて「たるみになっている」所が
出来てしまっている訳です。

 
まずは、筋トレや運動で細くしようとか、
たるみを取ろうとか考えてしまいがちですが、

人間のカラダは、
前に行き過ぎない様、後ろに行き過ぎない様、
右にも左にも行き過ぎない様、

全身でバランスを取りあっています。
下半身が右に傾けば上半身は左に傾く事で、
重心を保っています。

 

 
当院では、運動や食事制限の前に
何がその人に足りなくて、必要なのかを考え提案し、
問題のバランスの矯正を行います。
 

では、ダイエットビフォーアフター例をあげて見てみましょう。

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ちなみにこの方は、ビフォーからアフター迄、1ヶ月で、
その期間、食事制限もしておりませんし、
ジョギングなどの有酸素運動をした訳でもありません。
(元々痩せたいという願望はなく、肩こり、腰痛を治したくて来られたので。)
 
前後、左右、上下と全身のバランスを変えてみました。
 

バランスを変えただけで太ももの前の張りが無くなると
同時に、左お尻の横、右お尻の縦の不均衡であったたるみも取れ、

お腹のたるみも取れると同時に腰痛も無くなり、

顔は見えませんが、一回り顔も小さくなると同時に
肩こりや首こりも無くなりました。

 

人間のカラダは全身でバランスをとっている為、
何か一つの願望を得ようと努力しても、
その時同時にたるみやコリや全身の動きや感覚迄もがイッペンに
手に入らなければ、残念ながら何一つ手に入らないように出来ているのです。

 

分かりやすく言うと、肩を揉んで肩が楽になっても
お尻や顔は小さくならないですよね。

それだと、必ずその “楽” は数時間で戻ってしまい
強く押した場合は脳の機能により、余計にひどくなってしまう訳です。

揉まれるのも「強くないと効かない!」という人がそのパターンです。

 

という事で、
一時的な物で良ければ、太ももを細くするには、
張りが強い所の筋肉を使わないようにし、
たるみの強い所を筋トレで鍛えるようにすれば間違えなく細くなって来ます。

しかし、全身のバランスを考慮してから行わないと、
一時的に細くなっても、原因を打破したわけではないので、
いずれ戻ってしまうという事になります。

どんなお悩みであっても、
まずは、自分自身の状態を把握する事からが、
スタートとなる訳です。

 

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